長崎ちゃんぽん食べてきました
長崎中華街
長崎に来たからには長崎ちゃんぽん食べなくてはです いざ中華街へ
博多から特急かもめで向かった私と、長崎空港から空港リムジンバスで長崎駅に到着した息子が合流したのはちょうどお昼時でした JR長崎駅前のヒルトン長崎に荷物を預けたら、路面電車に乗って中華街へ向かいました バスでも行けますが、やはり路面電車で長崎気分を味わいたいです 長崎駅から路面電車に乗ると乗換なしで新地中華街駅で降りてすぐでした
路面電車は交通系ICカードに対応していますが、都バスとは乗り方が違いちょっと戸惑いました 都バスは一律料金なので乗るときにタッチをしたら降りるときはタッチは必要ありません 路面電車は行き先により料金が違うので、乗るときにタッチするところと降りるときにタッチするところが違います つまり電車の改札のような仕組みになっていました どうして戸惑うかといいますと、乗るのは前からでも後ろからでも乗れるのですが、降りるときは運転手さんがいるドアからだけとなっています 運転手さんの横に降りるときにタッチする端末があるからです ちょっと戸惑いましたがICカード決済に対応しているだけでも素晴らしいので長崎市内移動は楽々でした
長崎路面電車 |
古い車両が多く味わいのある路面電車です 路面電車には絶対に交通系ICカードで乗るのがおすすめです 乗り降りが簡単なのはもちろんのこと、新地中華街と市民会館で乗換の際にICカード(モバイル可)利用で2回目の運賃が無料になります たくさん乗る場合は一日乗車券や24時間乗車券を購入されたほうがいいでしょう
新地中華街で降りたらすぐ長崎中華街です 横浜中華街と比べると規模はちっちゃいですが、そこは紛れもない中華街でした
長崎ちゃんぽん
中華街をぶらぶらして、蘇州林という有名店に入ることにしました 有名店はどこも待ち時間が長くて、こちらは20分ほど待ちました
蘇州林/長崎中華街店 |
長崎は坂の街だからなのか、修学旅行のメッカだからなのか若い観光客がとても目立ちます こちらのお店もお客様のほとんどが若い方でした
息子は海老の乗った上ちゃんぽん、私は普通のちゃんぽん、そしてエビチリをオーダーしました
上ちゃんぽん (1,480円税込) |
長崎ちゃんぽんの丼って浅めで広口です 魚介類の他にかまぼこやちくわ、きくらげが入っているのが特徴です 久しぶりの長崎ちゃんぽん、寒い中待った甲斐がありました
長崎のB級グルメといえば、角煮まんじゅうも外せません 寒い中、ハフハフ頬張ると目茶目茶美味しい お店の前で出来立てを購入できるので、そのまま食べ歩きしている人が多かったです
角煮まんじゅうは店頭販売 |
ゆるきゃらもいます |
アツアツの角煮まんじゅう |
長崎中華街で食べ歩きをした後、近くの唐人屋敷跡など散策して寒さに負けてホテルにもどりました
特急かもめの旅
陸マイラーですが、鉄分も少々高めなので鉄道の旅も楽しみたい派です 複雑なJRのチケットの仕組みも少しづつわかってきました 特急かもめはJR九州でネット限定の九州ネット早特7で博多-長崎片道グリーンを4,050円で購入できました 通常は指定席特急料金+普通運賃で4,800円なので、早特7でグリーンが正解です かもめのグリーンは2+1の座席配置なので一人旅なら一人席を押さえるとお隣に席がないのでゆっくりできます
かもめには白と黒があり、博多からは黒いかもめに乗りました 黒いかもめは以前のつばめの車両です 好みがありますが黒いかもめはグリーン車に定員4人の個室があります
黒いかもめと青いソニック |
長崎から博多までは白いかもめでした グリーン車は1号車です
JR九州のサイトで特急かもめのチケットを購入しましたが、北米発行のAmex Greenで決済をしてトラベルカテゴリーで3倍ポイントになったことを確認しました JRは非常に複雑でAmex Green で決済しても3倍ポイントにならない場合があるので要注意です JR西のe5489 は1倍ポイントにしかならないので北陸新幹線を購入する際は必ず、JR東のえきねっとを利用しています こちらは3倍ポイントになります 北米発行のAmex Green はモバイルSuicaチャージも3倍ポイントになるので日本の生活には欠かせないカードです ご帰国後もキープされることをおすすめします
旅のコスト
長崎1泊旅行は駆け足でしたが楽しかったですよ 飛行機に乗って、かもめに乗ってちゃんぽんを食べに行ったような旅でした こんなことができるのも陸マイラーだからです 最後に旅のコストをまとめてみます
mom
- 羽田-福岡 往復 5,800ANAマイル(毎月29日限定のANAにキュン!利用)
- 博多-長崎 往復 特急かもめグリーン利用 8,100円(ネット早特7)
- ヒルトン長崎 朝食付 52,000ヒルトンポイント
- タクシー&バス&路面電車 2,000円ほど
- 中華街食事 4,500円ほど
son
- 羽田-長崎 片道 6,000ANAマイル
- 福岡-羽田 片道 2,900ANAマイル(毎月29日限定のANAにキュン!利用)
- 長崎空港-長崎駅 空港リムジンバス 1,000円
- 長崎-博多 片道 特急かもめグリーン利用 4,050円
マイルがあってホテルポイントがあると、こんなコストになります ANAマイルは二人でわずか14,700マイルでした ANAにキュン!のおかげですね 北米の方ならこれくらいのマイルは北米Rakuten を利用すればあっという間にたまります 私も日本から北米のブラックフライデーセールに参戦して 1万マイルほどはわけなく貯まりました 北米発行のクレカをもっていると陸マイラー活動は圧倒的に有利ですが、なくても日本の楽天経済圏を利用すればかなりANAマイルは貯められます 楽天ポイントを1ポイント1円で利用するより、ANAマイルに移行してANAにキュン!やトクたびマイルを利用して少ないマイルで国内線特典航空券を発券するとコストをかけずにお得に旅行ができます 北米発行のホテル系クレカも特典が満載なので日本で大活躍しています
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